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夫の浮気・不倫を解決して夫婦関係を修復する方法

夫の浮気をやめさせて離婚せずに夫婦円満に戻るにはコツ・正しい対処法があります。

夫の浮気相手に会うなら言い逃れできない決定的な証拠が必要

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夫婦仲を修復するなら夫の浮気相手に会うことはNO

夫が浮気・不倫をしている感じがすると妻が「女の勘」でピンとくる場合が多いものですが、男性に比べ女性は相手の浮気相手がどんな女性なのかと非常に気にするようです。


容姿はどうなのか綺麗なのか可愛いのか、歳は自分より若いのか何歳くらいなのか、どこで知り合ったのか等々。


そこで夫が入浴中などに携帯を調べたりして浮気相手を特定できた場合、女性によっては相手の浮気相手の家に押しかけ、夫との浮気・不倫をやめるように直談判し釘を刺しに行く方がいます。


ですが、夫の浮気をやめさせて夫婦仲を修復しようと思うなら、この方法はお勧めできません。

 

ただ、どうしても浮気相手に一言言わなければ気が済まない、浮気相手に直接会って夫との浮気・不倫をやめるように言ってやりたいという場合の一般的な注意点を見ていきたいと思います。


繰り返しますが、このやり方はお勧めできませんが、一般的な夫の浮気相手に会う場合のポイントです。

 

●浮気相手のぐうの音も出ない決定的な証拠を用意する

一番やってはいけないのは、確かな証拠もないのに状況証拠だけで感情に任せて言いたいことだけ言うことです。自分の言いたいことだけ言えば気が済むかもしれませんが、証拠がなければ浮気相手に反撃されてしまい、返り討ちにあうこともあります。
浮気相手の女性に会うということはある意味「戦い」ですから、戦いに勝つには「武器」が必要になるわけです。


決定的な証拠、これこそ最強の武器になるのです。

 

また、浮気の決定的な証拠を持っていれば、場合によっては浮気相手の女性から慰謝料を取ることも可能なので、その事実を浮気相手につきつけ夫との浮気をやめさせることも可能になります。

 

●相手の素性を徹底的に調べる

これはとても重要です。
孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とありますが、浮気相手と対するなら相手について徹底的に調べることです。


浮気相手を調べる場合、自分だけの力では限界があります。浮気相手がブログやSNSをやっているならそこからかなりの情報を得ることができますが、ネット上の情報がないのであれば探偵などのプロに任せるほうが効率が良いでしょう。
浮気・不倫の決定的証拠を集めるのも自分一人でするよりも、プロの探偵に依頼したほうが間違いありません。ただし費用はそれなりにかかりますが。

 

浮気相手のことを調べることで、例えば浮気相手の女性も既婚者だった場合、つまりW不倫(ダブルふりん)。これは強い切り札になります。浮気相手の女性も離婚をしたくない場合なら、そこを突くことで夫との不倫関係を終わらせることも可能になるからです。


また、有名企業や公務員など世間体を気にしないといけない仕事をしている場合なども、攻め込むチャンスになります。


いずれにしても相手の情報があればあるほど、攻め方も増えますので、浮気相手のことをよく知ることば大切です。

 

●カッとして暴力をふるわない

つい感情的になり手を出してしまう、これは絶対に避けなければいけません。
男女の不倫問題というのは民事事件の対象ですが、手を出す、つまり暴力をふるってしまうとその瞬間から刑事事件になってしまいます。

 

せっかく浮気相手の女性に慰謝料を請求できるだけの夫との浮気・不倫の決定的な証拠があったとしても、妻が感情的になって浮気相手の女性に手を出し浮気相手の女性が警察に被害届を出されると、立場が逆転してしまい、夫との浮気をやめさせる以前の問題になってしまいます。

 

 

以上の3つが、夫の浮気相手の女性に直接会う場合の注意点です。
では、夫の浮気相手の女性に直接会って、夫との不倫をやめさせるためにどんなことを注意しなければいけないのか、そのポイントについては別項で詳述させて頂きます。