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夫の浮気・不倫を解決して夫婦関係を修復する方法

夫の浮気をやめさせて離婚せずに夫婦円満に戻るにはコツ・正しい対処法があります。

【データ】 父親の浮気性・浮気癖は息子に遺伝する?

夫の浮気・不倫のデータ

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両親から子供には様々なものが遺伝します。
容姿は当然、内面の性格までも遺伝します。
さらに、遺伝子研究が進むにつれ、性格だけでなく”癖”までも遺伝するという研究結果まで出てきています。

 

もし、癖が遺伝するとしたなら、怖いのが親の”浮気癖”です。
容姿や性格は両親の遺伝を受けるのですが、この浮気癖に関しては「母親→息子」ではなく父親→息子」に限定され遺伝されるということがわかっています。

 

この浮気癖の遺伝を解明したのが、チェコのチャールズ大学の科学者チーム。
このチームが、86組のカップルを集め、男女個別に家族背景から男女関係や性的嗜好まで幅広く調査。
その結果、父親が浮気性がある場合、その子供にも同じ傾向があることを突き止めました。

研究リーダーのジャン・ハブリチェクは次のように語っています。

男の子は何が適切な行為なのか、どんな悪事が可能なのか、自分の周りを観察しながら学んでいきます。

 

つまり、男の子は父親をお手本にして育つということです。

 

ですから、女性が男性を選ぶ際、その父親を見るとある程度のことがわかるのかもしれませんね。


父親が浮気性で妻を泣かせてきたという場合は、その息子も浮気をするようになる可能性があるということです。
結婚する際、相手の男性を見定める大きなチェックポイントかもしれません。

 

 

また、アメリカの心理学者・マーティ・ヘーズルトン博士は次のように語っています。

 

容姿の優れた、所謂“イケメン”と呼ばれる男性が父親に居る子供は、父親の浮気癖までも引き継いでしまう可能性が大変高い。

 

 

 

また、「浮気性」は、遺伝子に大きな関係があるという研究結果もあります。
人間の遺伝子の中でも「DAD4遺伝子」というドーパミンの受容体が原因ということが分かったそうです。
この「DAD4遺伝子」の同じ構造の繰り返し部分が多いほど、浮気性になってしまうそうです。
日本人の平均繰り返し回数は4回、ラテン系民族は7回で、なかには10回という人もいたそうです。
イスラエル・ヘルツォク記念病院、米・国立衛生研究所調べ)

 

つまり、「浮気性」「浮気癖」というものは、遺伝的要素が関わっているということです。