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夫の浮気・不倫を解決して夫婦関係を修復する方法

夫の浮気をやめさせて離婚せずに夫婦円満に戻るにはコツ・正しい対処法があります。

【データ】 既婚男女の約半数が「離婚を考えたことがある、結婚生活の危機あった」と回答

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結婚生活を長く送っていれば、一度や二度、結婚生活の危機、離婚の危機があるものです。そこで、既婚男女に結婚生活の危機、離婚の危機が実際にあったかどうかの調査結果をご紹介したいと思います。

 

 

ハイアス・アンド・カンパニー調査結果

ハイアス・アンド・カンパニーが既婚男女を対象に実施した調査です。

その結果、約6割の回答者が「これまでに結婚生活で危機的な状況を迎えたことがある」と答えました。

夫婦関係が揺らいだ要因の1位は「金銭問題」で、2位以下の「愛情の欠落」や「親類に関する問題」と10ポイント以上の差をつけました。

 

実際に、破局の危機を迎えた夫婦のうち、「原因は夫にある」と回答した女性は83.8%に達し、同じく「原因は妻よりも自分にある」と回答した男性も63.3%に上っています。

 

夫婦関係を支えているものは何かという質問しは、1位は「信頼感」で、「愛情」や「忍耐力」も大きな割合を占めました。関係をより強固にするために必要な要素としては、「信頼感」「理解」「愛情」「お金」が挙がっています。現在はないが今後は必要なものとして、「理解」と「お金」の2要素が目立つ結果となりました。

 

 

マーシュ 離婚の可能性に関するアンケート調査結果

マーシュが日本全国の既婚者男女500名に行った調査です。
その結果によると、離婚検討経験がある人は全体の約4割で、結婚期間10年~20年未満では、離婚を考えたことがある人が半数以上(52%)になりました。

結婚期間が20年を境に減少する結果となり、結婚1年未満でも離婚を考えたことがある人が5人に1人存在したことが興味深いです。
 

対象者:全国在住の既婚者男女
実査期間:2013年8月29日(木)~9月2日(月)